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大人の歯列矯正体験> ブラケットをつけるまで矯正歯科を決め、さっそく電話で予約して訪れることになりました。 矯正歯科ってどんな雰囲気なのか、想像もつかなかったけれど、 矯正歯科を訪れたその日に、院長先生から矯正についての軽い説明がありました。 わたしは、表から矯正器具の見えない「舌側矯正(リンガル方式)」を希望していたので、 「ちょっと前歯の角度がありすぎて、無理かも(表から押さえた方がいい)」 とのことでした。かなりがっかり・・・ 矯正の説明を聞き、装置を決定したのはいいものの、 虫歯治療 でした・・・。 半年以上かかった虫歯治療も終わり、意気揚々と矯正歯科に向かうと 「次は抜歯してね」とのお言葉。 虫歯治療、抜歯も終わり、(年をまたいでしまいましたが)ようやく矯正に向けての治療が開始されました。 本日は、奥歯に,装置を入れる隙間を空けるためのゴムをはめました。 うまく説明できないのですが、両側の一番奥の歯の周りにぐるっと、奥歯のサイズにぴったりのゴムをかけたような感じです。 今後矯正装置をつけるときに、金属の輪っかみたいなものをはめるので、その輪っかが入るように ぎゅぎゅっと、ゴムを入れられた感じでは 「まあ、こんなもんか・・・」 という感想だったわたしですが、その夜から歯が浮くように痛いです。 しかも何の作用なのか眠くてたまらないし、ごはんも(歯が痛くて)あまりおいしくないしで 歯に入れた、歯の隙間を空けるためのセパレーティングというゴムが昨日、ごはんを食べているときに外れました。
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