同じ、ブラケット(歯を動かす矯正装置)にも色々あります。
ブラケットの種類についてまとめてみました~。
ブラケットの種類
主なブラケット
- メタルブラケット(金属ブラケット)
その名の通り、メタル(金属)でできたブラケットです。
メリット・・・治療費の安さ
デメリット・・・ある程度口の中で目立つ
30年ほど前にはこの装置しかなかったそうです。
- プラスチックブラケット
透明なブラケットです。
メリット・・・あまり目立たない、比較的安価
デメリット・・・かみ合わせによって磨り減ったり、ワイヤーの力に負けることがある
- セラミックブラケット
メリット・・・あまり目立たない(プラスチックよりきれい)
デメリット・・・歯より硬いので、歯にあたると歯が削れてしまったり、外すときに歯が欠けてしまうことがある
少し珍しいブラケット
- キュービックジルコニアブラケット
キラキラしたキュービックジルコニアを使用したブラケット。ダイヤモンドです。
メリット・・・丈夫で壊れにくい、キラキラして歯がきれいに見える
デメリット・・・外すのが大変
- デーモンシステムブラケット
世界で最も新しい種類のブラケットです。セルフリゲーティング。
メリット・・・通院間隔が10週間に1度でいい、歯磨きがラク、歯を抜かなくて済むケースもある、痛みが少ない
デメリット・・・歴史が浅い
- クリアスナップブラケット(プラスチックブラケットの一種)
従来のプラスチックブラケットにクリアスナップというキャップをかぶせたものです。
セルフリゲーティング。
メリット・・・スムーズな歯の移動が可能、変色を気にしなくてよい
デメリット・・・かみ合わせによって磨り減ったり、ワイヤーの力に負けることがある
- QCM
日本で開発されたブラケットで、
メリット・・ほとんど目立たない
デメリット・・・通院間隔が1~2週間に1度
裏側矯正(リンガル矯正)のブラケット
- リンガルブラケット
裏側につける装置です。
メリット・・・表側からはまったく見えません!
デメリット・・・舌滑が悪くなる、話しづらい
参考:CS矯正歯科クリニック
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