- 一般的な矯正(ブラケット使用)
一般的に「歯列矯正」と言われて思いつくのがこれです。
金属のワイヤーが入った口を想像する人も多いと思います。
現在は金属だけでなく、透明なブラケットもあります。
- リンガル矯正(舌側矯正)
歯の裏側に装置をつけるので、表から見えません!
このことより女性に人気のようです。
歯の裏側に装置をつけること以外は、一般的な矯正と変わりません。
但し金額が表側装置より少し高いようです。
上の歯を裏側、下の歯を表側というように組み合わせもできます。
- デーモンシステム
ブラケットとワイヤーを改良した新しい矯正方法です。
一般的な矯正のように、ブラケットにワイヤーをぐるぐる巻きにしてぎゅぎゅっと締めて・・・ということはせず
ブラケットにワイヤーを通すだけなので可動性があるみたい。
治療期間の短縮、調整の回数が少なくて済むという利点があります。(いいなあ!)
- インプラント矯正
矯正用に作られたインプラントを顎の骨に埋入し固定源として使用する方法です。
今までの矯正治療では困難だった歯の動きを可能とし、治療期間の短縮、歯を抜かなくてもいい、などのメリットがあります。
その反面、骨にインプラントを挿入しなければいけない、骨がしっかりする16歳以上でないと治療が行えないなどのデメリットもあります。
- 外科手術を利用する矯正
上下の顎が著しくずれている場合など、外科的手術をして矯正をする場合があります。
口腔外科と矯正歯科で治療を行います。
さまざまな方法がありますが、まずは歯科医に相談することをおすすめします。
歯科では歯の状態を見て、向き不向きを判断してくれます。
裏側矯正がよくても、表からしかできない場合もあるんですよ~!(私です・・・)